• 周囲の期待に応えたいけれど、そのぶん自分ばかりに負担が集中してしまい、出口が見えなくなっている

  • 人のフォローをしているうちに、「あなたがやって当たり前」と思われてしまっている

  • 自分の役割ではないかも、と思いつつ、滞りを放置できなくて、つい手を伸ばしてしまう

  • 「自分が関わらないことで起きる混乱」を想像してしまい、抱え込みから抜け出せない

  • 責任を果たそうとすればするほど、自分の時間や心の平穏が後回しになり、慢性的な徒労感を感じている

  • 「私さえ踏ん張れば」という思いが、結果的に自分自身を追い詰めている

それは要領の問題でも、対応力の問題でもありません

ーー なぜ抱えすぎてしまうのか ーー

頑張れてしまう人ほど、「真の責任」と「偽りの責任」が脳の中で混在しています。

混在したまま頑張り続けていると、「偽りの責任」は際限なく増えていく。

これが、「頑張っても報われない」の正体です。

真の責任:自分の選択・行動・対応に責任を持つこと

偽りの責任:本来は他人の課題や感情なのに、自分が背負ってしまっているもの

PART1

前提の見直し
なぜ頑張るほど苦しくなり、搾取されるのか、その仕組みを理解する。あなたが悪いのではなく、脳内の “バグ” に原因があることを知り、頭を「オープン」な状態に整えます。

PART2

領域の仕分けワーク
あなたが今「自分がやらなければ」と感じているものを書き出し、「本当は自分の仕事じゃなかった」を一緒に明らかにしていきます。

PART3

新しい「在り方」の設定
少しずつ変わっていくための第一歩を決める。揺り戻しへに備えるための対策として、参加特典の無料フォローアップ(無料個別セッション)にご案内します。

知らず知らずのうちに自分を縛っている言葉や前提を見直し、 より軽やかに、納得して動ける自分へ

客観力・俯瞰力アップをサポートするトレーナー
笹倉 みほ

30代のときシドニーの自然医療カレッジへ4年間留学。薬草学、栄養学、生理学を中心とした自然療法士の学士 (Bachelor of Naturopathy) を取得。留学中、日本での過密な働き方に海外生活の環境変化が重なり、抑うつ状態に陥る。

その際、食養生、薬草、サプリメントといった自然医療の外的なアプローチだけでは、心身の健康は回復しきれないことを痛感する。

帰国後、”回復しきる” ための方法を探し続けて出会ったのが、日本マインドフルネス精神療法協会の自己洞察瞑想療法。これにより、メタ認知が心身の健康に及ぼす威力を知る。

開発者・大田健次郎先生から「あなたは向いている」と背中を押されたことを機に、2020年より働く女性を対象に個別サポートを開始。その後、東京官学支援機構後援の哲学塾にて修練を重ね、メタ認知力を高める哲学の思考法を導入。

「考えたことがなかったことを探っていく機会をもらえた」

「目先のことではなく、もっと本質的な問題に取り組むことができた」

というお声を励みに、女性たちが納得感とともに軽やかに歩み出すための場をつくり続けている。

自然療法学士(Nature Care College / Sydney)
日本マインドフルネス精神療法協会 瞑想療法士
西洋哲学塾認定 哲学コーチングアドバイザー

日時

5月30日(土)10:00 ~ 12:00
6月 4日(木)19:30 ~ 21:30

*定員はいずれも限定3名、1名さまでも開催いたします。
*どちらも同じ内容です。
多少 長引くこともございます。お時間に余裕を持ってご参加ください

形式

Zoom(オンライン)

*双方向のコミュニケーションを円滑にするため、お顔出しでのご参加をお願いいたします。
*ご参加者さまに安心してご発言いただくためにも、録画・アーカイブ配信の予定はございません。

参加特典

無料フォローアップをセッション後日、個別にて実施。伝えっぱなしでは終わらせません。

お申し込み後にお送りする自動返信メールにて、事前アンケート(Googleフォーム)のURLをご案内しております。

こちらのフォームへの回答をもちまして、ご予約の正式確定とさせていただきます。
当日のセッションをお客様の状況に合わせた有意義なものにするため、事前のヒアリングにご協力いただけますと幸いです。

<contact@heartandmind.net> からメールをお受け取りいただけるよう、受信設定をお願いいたします。
それでも受信BOXにメールが届かない場合は、念のため迷惑メールフォルダをご確認ください。



    ⚫︎ Y さん・40代・団体職員

    週末になると、疲れた体に鞭打って料理をして、実家に届けていました。母から電話がかかってくると、なんでも人任せにする父への不満が延々と続く。しんどいとわかっていても、放っておけなかった。「母をなんとかしてあげなければ」――気づけば、両親の夫婦問題を、私が一人で抱えていました。

    セッションの中で、あることに気づきました。「自分のことは自分でやって」というお願いの仕方では、具体的に何をどうすればいいのかが伝わらない。でもそれ以上に大きかったのは、そもそも私がお願いする話ではない、ということでした。

    夫婦のことは、両親が話し合うべきこと。私にできるのは、母に「具体的なお願いの仕方」を提案すること、それでも難しければプロのカウンセラーを一緒に探すこと――そこまでだと整理できたとき、ずっと肩に乗っていたものが、すうっと降りた感覚がありました。


    ⚫︎ O さん・40代・会社員(管理職)

    動いてくれないスタッフのことが、頭から離れませんでした。やる気を出させなければ、もっと働いてもらわなければ――そのことばかり考えていた時期が続きました。

    セッションが進むうちに気づいたことは「やる気を出す」かどうかは、相手が決めること。私の仕事は、チームが動きやすいように仕組みを整えること、でした。

    すると、見え方が変わりました。指示がわかりにくいのかもしれない、信頼関係がまだ薄いのかもしれない――自分に改善できることが見えてきた。それでも動かないなら、あとは人事の領域だと、はっきり割り切れるようになりました。

    今は自分の仕事に注力しています。ストレスが、ずいぶん軽くなりました。


    ⚫︎ K さん・50代・自営業

    夫の仕事を手伝っても、感謝されない。社員さんの事情が見えるぶん、頼めなくて自分が抱えてしまう。「やってあげてるのに」「自分が我慢すれば丸く収まる」そんな言葉が、いつも頭のどこかにありました。

    セッションで見えてきたのは、二つのことでした。夫に対しては、頼まれてもいないのに先読みして手を出しすぎていた、ということ。本人が失敗から学ぶ機会を、私が奪っていたのかもしれない。社員さんたちに対しては、相談されてもいないのに一方的に遠慮していた。後で聞いたら「もっと頼ってほしいと思っていました。私たちには任せられないと思われているのかと…」と言われて、驚きました。

    「頑張りすぎる」から「頑張る」へ。今は仕事が以前より楽しくなっています。夫婦関係も、少しずつ変わっていきそうです。

    Q. 職場だけでなく、家庭での悩みにも使えますか?
    A. はい。「自分の領域」と「他人の領域」を仕分ける考え方は、家庭・パートナーシップ・親子関係など、あらゆる人間関係に応用できます。ワーク中に扱うテーマも、職場に限らずお持ちいただいて構いません。
    Q.「重い責任を負っている」というほどの立場ではないのですが、参加できますか?
    A. もちろんです。「なんだか私ばっかり」「なんとなくいつも疲れている」といった感覚をお持ちであれば、十分です。立場や役職に関係なく、自覚がないまま「偽りの責任」を抱えていることは、よくあることです。
    Q. 少人数ということですが、自分のことを話す必要はありますか?
    A. セッション内でシェアいただける範囲は、ご自身で決めていただいて構いません。より個人的なお話をご希望の場合は、参加特典の無料フォローアップをご活用ください。
    Q. ワークセッションに参加すれば変われますか?
    A. 変われる、とは言いません。このセッションは、まず「偽りの責任」を特定し、手放すきっかけ作りをしていただくことを目的としています。セッション後の “揺り戻し” を防ぎたい方や、さらに深く取り組みたい方 には、別途フォローアップのご案内をしています。
    Q. Zoomでの顔出しは必要ですか
    A. はい、カメラONでのご参加をお願いしています。お互いの表情が見える環境の方が、セッションの質が上がるためです。

    少しでも「それはしんどいな」と感じたなら、今が、何かを変えるためのサインかもしれません。


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