Welcome! はじめまして

自分嫌い解消メンタルトレーナー  笹倉 みほ のサイトにご訪問いただき、ありがとうございます。

ここに来てくださったあなたは、自己嫌悪感や自己否定感でつらい思いをしておられるのかもしれませんね。

わたしがなぜ、「自分嫌い解消」を専門にしているかというと、わたし自身、

・漠然とした自信のなさ
・見た目や内向的な性格への劣等感
・優等生気質と完璧主義
・自分批判グセ

などによって自分嫌いにおちいり、長年生きづらさを感じてきたからです。

「ほんとうに小さいねぇ。」

「大人しすぎる。子どもらしくない。もっと活発に遊べばいいのに。」

「お姉さんなんだから、ぼーっとしていないで、しっかりしなさい。」

周りの大人たちからの言葉によって、自分はダメなんだと思い、自信を持てなくなってしまった幼少期。

以来、わたしにはコレがある!自分の得意なことはコレだ!と思えるものを必死に求め続けたけれど、見つからない。

その虚しさと不安を隠すかのように、勉強に打ち込んだ思春期。

大学時代は希望していたオランダへの交換留学を果たし、社会人になってからはバリバリ仕事したい!と、ITのベンチャー企業に就職しました。

ソフトウェアの導入コンサルタントとして、大きなプロジェクトにも関わらせてもらえるようになっても、自信のなさは相変わらず。

そして、またもや不安を打ち消すためにガムシャラに働き、とうとう体調を崩してしまいました。

留学時代


健康についての知識を高めたい、やりがいを感じられる仕事をしたい、という二つの思いを胸に、オーストラリアのカレッジで4年間、みっちりナチュロパシー(自然医療)を学ぶことを決意。

退職して、はりきってシドニーに渡ったものの、半年ほどたったころから抑うつ状態におちいったのです。

仕事をやめれば、環境を変えれば、何か新しいことを始めれば、自分は変われるのでは。と期待していたのですが、それは甘い考えでした。

日本以上に外向性・社交性が求められる空気の中で、子供のころからの劣等感がさらに刺激され、自己否定感や自己嫌悪感がますます強まってしまいました。

せっかくナチュロパシーを学んでいるのだから、と、食事の見直しやサプリメントの摂取、抗うつ作業があるといわれるハーブの服用をつづけ、少しはよくなりました。

が・・・この治療法では、根本的な解決にはならないのでは?という思いが強まり、さらに苦しむことに。

4年もかけて学ぼうとしていることは、この程度のものなのか??と、失望したからです。決して、ナチュロパシーはダメだ、と言っているわけではありません。

カレッジで身につけた、食べものや栄養の知識には、今でも助けられていますし。
ただ、当時の自分の状態を大きく変えるものではありませんでした。

最初の転機


そうこうしているうちに出会ったのが、ヴィパッサナー瞑想

同じカレッジで学んでいたポーランド人女性がくれた、瞑想ガイドのテープがきっかけでした。

結果的にこの瞑想との出会いが、わたしを抑うつ状態から救ってくれたのです。

瞑想、というと、何も考えないようにすること、だと思っていたのですが、ヴィパッサナー瞑想は違いました。

心身の状態をありのままに受け止め、内面を深く深く観察していく瞑想です。

座禅と同様、近年脚光をあびている “マインドフルネス瞑想” の元ネタでもあるので、聞いたことがある方もいらっしゃるかもしれません。

この瞑想によって、自分を批判する癖こそが、自分の苦しみを生み出していることを知りました。そして、時間をかけつつも、徐々にその癖を改めていくことができたのです。

2度目の転機


そして、次に転機となったのが、マインドフルネス瞑想療法との出会いです。

瞑想療法士のトレーニングで、わたしはさらに深く自分の心の内を探っていきました。

そして、ついに、自己批判癖の原因に気がついたのです。

自分を批判する心の声を鎮めることはできたものの、自分のことを嫌悪する思いは消えず。

道の真ん中で急に自分のことが恥ずかしくなって、うずくまることもありました。

それは、数々の思い込みによるものだと、ようやく気がついたのです。

そのときの安堵感ときたら!胸のつかえが取れて、フッと呼吸が楽になる感じがしました。


以後、瞑想療法や自分なりの試行錯誤を重ね、苦しみのもとになっていたいくつもの思い込みを解いくことに。

その結果、ようやく、自分嫌いの生きづらさから自分を解放することができ、今は「自分なりの幸せ」を感じながら過ごしています。

(瞑想への取り組み方や、自分嫌い解消への道のりについては、今後の記事でお伝えしていきますね。)

そして現在へ


わたしは10代後半からずっと、“自分だからこそできること” を探し求めてきました。

自分の力をフルに活用できる何かを。

IT業界の仕事ではなかった、ナチュロパシーでもなかった・・・あれでもない、これでもない、の連続でしたが、自分嫌いから自由になったとき、これだ!と思いました。


自己嫌悪感や自己否定感の解消に、かなりの時間を費やしてきた自分は、自信を持ってこの道の専門家といってもいいのでは!?

そう思ったとたん、体の内側からエネルギーが溢れてくる感じがしたことを、今でもはっきりと覚えています。

  • これまでの経験と学びを活かして、自分嫌いに苦しむ人のお役に立ちたい。
  • わたしよりももっと早く、生きづらさから自由に慣れるよう力になりたい。

そんな思いで、自分嫌い解消のメンタルトレーナー としての仕事をスタートしました。


このサイトでは、“自分嫌いから自由になるためのポイント” や “自分なりの幸せを生きるコツ” をテーマに、情報を提供していきたいと思っています。

ご自分を温かく受けいれて、「こうありたい自分」として生きるためのヒントになりましたら、うれしいです。

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